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ネットでお部屋をリサーチ

スマートフォンやタブレットの普及で一足飛びで検索が楽になった賃貸のお部屋探し。住みたいエリアの相場などをキャッチするためにも、手軽に出来るインターネットでの事前リサーチがオススメです。

あらかじめ決めた予算やエリアなどの条件面を入力

予算や住みたいエリア、こだわり条件などが揃ってきたら、一番初めはインターネットや情報誌でお部屋のリサーチを始めたほうが良いでしょう。

現在は、様々な不動産仲介業者がオリジナルのホームページを持っており、数多くの物件を掲載しています。最近ではスマートフォン専用のサイトなどもあり、さらにリサーチが手軽にできるようになっています。その中から気になったものをチョイスして調べていきましょう。

まずは、都道府県、沿線・エリア、家賃、面積などの項目が出て来ると思いますので、先だって考えておいたあなた自身の条件で入力していきます。すると、多くの物件がヒットすることでしょう。さらにそこからお気に入りの物件を見出すべく、直前で考えていた拘り条件を細部に亘ってチェックしていきます。

しかし、いくらやってもヒット件数が少ない…という方は、こだわり条件を、我慢できる範囲で削っていきます。例えば「南向きでなくても東向きだと朝陽が入るから我慢できる」とか、「駅から5分以内でと思っていましたが、あとちょっと距離を伸ばそう」とか、「家賃をあと5,000円上げて再検索してみよう」といった具合です。そうすることで、ヒット件数が大きく違ってくるはずです。

「ホームメイト」では、日本地図から都道府県を選び、鉄道沿線別に物件を検索することができます。また、「名古屋 デザイナーズマンション」など自分好みのキーワードでも物件を検索できますので、たった一度お試し下さい。

「良いお部屋がない!」とあきらめないで

ある程度、ヒット件数を確保できたなら、早いところその物件の詳細を見ていきましょう。間取りや実際の部屋の写真、交通の便、専有面積、設備、家賃の他にかかる費用(鍵の交換費用、火災保険費用など)、物件種別や構造など、多種多様な項目が出てくるはずです。詳細を確認していけば、さらにお気に入りの物件が絞れてくることでしょう。

しかし、今はまだリサーチ段階です。パソコンやスマートフォンの画面で見るのと、内見に行って物件をダイレクトに見るのとでは、大きく違います。現段階では「自分の条件ではどの程度のお部屋があるのか?」「その条件のどこをどう変えることで物件数が増えるのか?」「自分が想定していたエリアはどのような家賃相場なのか」といった、あくまでも目安だということを意識しておくようにしてください。